Press Release

2016年の相続登記のご依頼件数

  • 2017.1.24
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当Webサイト(相続と登記手続の相談室)を運営する司法書士高島一寛が代理人となり、昨年(2016年)に申請をおこなった相続登記の件数は74件でした(この数字は相続を原因とする所有権移転登記の実際の申請件数で、遺贈、贈与、売買による所有権移転登記など他の登記の件数は含まれていません)。

高島司法書士事務所は2002年2月に新規開業したので、今年(2017年)で開業から15年が経過します。このWebサイト(相続と登記手続の相談室)を開設するなどして、相続登記をはじめとする相続手続きに力を入れてきたことで、ご相談・ご依頼の件数も年を追うごとに増加しています。

司法書士が何人もいるような大きな司法書士事務所(司法書士法人)は別として、司法書士1人と事務職員のみの小さな事務所でこれだけ多くの相続登記を扱っている例はあまりないはずです。そして、数多くの相続登記のご依頼全てについて、司法書士高島一寛が直接担当し処理をおこなってきたことで、豊富な経験と知識が蓄積されています。

ご依頼者様にとっては、全てのご相談に司法書士高島が直接ご対応しているのも大きなメリットです(当事務所のWebサイトやブログの全部について司法書士自身が作成管理していますから、ご相談にお越しくだされば必ず作成者本人と話をしていただけるわけです)。

相続登記はどの司法書士に頼んでも同じ?

被相続人名義の不動産を、相続人の名義に書き換えるという結果のみに着目すれば、最低限の知識と実務経験を持つ司法書士であれば誰に頼んでも結果は同じであるはずです。しかし、司法書士費用(報酬)の適正さ、司法書士の接客態度や対応の早さ、事務所が便利な場所にあるかなどによっては、依頼した際の満足度に大きな差が生じるかもしれません。

知り合いの紹介などではなくご自身で司法書士を探す場合、現在であれば、まずはインターネットで検索して司法書士事務所を探すのが通常でしょう。そして、いくつかの司法書士事務所のWebサイトなどを見てから、良さそうなところに問合せをしてみることになります。実際に依頼するにあたっては、問合せや相談時の印象も大切ですが、必ず事前に費用の見積もりもして貰うようにしましょう(もしも、見積もりを出さないような司法書士がいれば、そこに依頼するべきではありません)。

なお、紹介によらない一見さんからの相談を積極的に受け付けている司法書士事務所であれば、Webサイト(ホームページ)を開設しているのは当然だといえます。ホームページを持っていない司法書士事務所は、銀行や不動産会社など特定の取引先からの依頼を中心に業務をおこない、個人からの依頼は紹介によるのが主だと思われます。そういうところに看板を見て飛び込んでみても満足のいく対応が得られない恐れもあります。

高島司法書士事務所では2002年2月の開業当初より事務所ホームページを開設し、インターネット経由でお問い合わせをいただいたお客様からのご依頼を中心にして業務をおこなってまいりました。当事務所については、高島司法書士事務所Webサイトの高島司法書士事務所の強み・特徴などでもご紹介しています。

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